青汁の原料別栄養成分

「その他の原料」

飲み心地や更なる健康効果を期待して、他の葉物を配合している青汁もあります。

【ゴーヤ】

果皮に含まれる、モモルデシン、チャランチンが血糖値・コレステロールを下げる作用があります。
植物インシュリンと呼ばれる成分も含まれ、糖尿病に効果があるといわれています。
蛋白MAP30や、モモルカロシドという物質が、NK細胞を阻害したり、がん細胞の合成を阻害するので、
抗がん作用も報告されています。

【ボタンボウフウ草】

各種栄養素がバランスよく含まれていて、アンチエイジングに効果的。
ポリフェノールが抗がん作用や生活習慣病予防に効果を示し、抗菌・抗アレルギーにも効くといわれています。
沖縄で自生していて、古くから薬効は知られています。

【シモン葉】

白サツマイモの一種で、健康な土でしか育たない栄養豊富な植物です。
その葉には、骨へのカルシウム沈着を助けるビタミンKが含まれ、骨粗しょう症予防への効果が期待できます。
各種ビタミン・ミネラルが、アンチエイジング、生活習慣病の予防に役立ちます。

【アロエ】

“医者いらず”の俗称があるほど、色々な効能があります。
多糖体と呼ばれる、ぬるぬるした繊維成分が、各種栄養素の吸収促進、抗菌作用、消化の促進、解毒作用などに役立ちます。

【アルファルファ】

マメ科の牧草のスプラウトで“全食物の父”と呼ばれています。
食物繊維やビタミン、ミネラルが豊富に含まれ、高血圧、便秘、肥満、通風予防等に効果があります。

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