
ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンC、ビタミンD、ビタミンE、
ビタミンK、パントデン酸、ナイアシン、葉酸、ビオチン
以上13種類のビタミンがあり、代謝をよくして、体の調子を整える作用があります。
その多くは体内で作れないので、食品から摂取しなければいけません。
不足すると、免疫力が低下して、病気が発症したり、成長障害が出たりします。
カリウム、ナトリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛、ヨウ素、リン、フッ素等
三大栄養素やビタミンは、ミネラルがなければ十分な効果を発揮できません。
生命活動を助ける大きな役目をします。骨や歯の材料でもあります。
1970年代からその働きが注目され、第六の栄養素といわれています。
水分を吸収して、便のかさを増やし老廃物の排除を担う不溶性食物繊維と、
コレステロールやナトリウムの吸収を阻害する水溶性の二種類があります。
カテキン、イソフラボン、アントシアニン、クロロフィル、カルコン、βカロチン、リコピン、
ルティン、イソチオシアネート等
植物が紫外線や害虫から体を守るために作り出す成分で、植物の色素、香り、
アクなどに含まれています。
体をサビつかせる活性酸素の働きを防ぐ抗酸化作用が大きくあげられますが、
植物全般に含まれるため、およそ1万種あるといわれていて、その効果も多彩です。
病気にならない体つくりに欠かせないものです。
現代人のからだは色々なストレスに耐えています。それにより引き起こされる病気も昔とは変わってきています。世の中の劇的な変化についていける健康なからだづくりが、より重要になっていくことでしょう。
青汁には、色々な栄養素が含まれていて、それらが相互に作用しあって、栄養素を単品で摂るよりも、大きな効果が期待できます。
様々な原料からできていますので、自分のからだに何が必要かを考えて、自分に合った青汁を選び、長く続けることも大切です。色々と試してみることをお勧めします。