色々効いてくる青汁パワー

【野菜不足の解消】

1日の野菜の目標摂取量は厚生労働省の定めるところで350g。この量の野菜を毎日と言われると、お料理好きでも結構なプレッシャーです。
食育が推進され、コンビニやファミレス、ファストフードでも健康志向の商品は出ているとはいえ、10代、20代の野菜不足は依然深刻です。核家族や、単身生活者が増える中、どの世代も目標摂取量は達成できていないのが現状です。
カルシウムの目標摂取に大きな役割を果たすため、野菜の摂取目標のうちの120g以上を緑黄色野菜で摂ることが望ましいです。

野菜不足から起こる病気の数々

食物繊維の不足から、便秘がちになり、腸の働きが鈍り、自律神経も働きが低下し、肌荒れ、にきび、頭痛、肩こりなどに悩まされます。老廃物が溜まることで、免疫力も落ち、各種感染症にかかりやすくなります。活性酸素による体の酸化が進み、老化が進んだり、アレルギーの悪化、動脈硬化などを引き起こします。血液の質や流れが悪くなり、脳卒中や心筋梗塞、心不全など恐ろしい病気の引き金となり、ガンの発生率も高まります。

数え上げたらきりがないですが、これらの病気の予防には、食物繊維や、各種ビタミン、ミネラルが必要となってきます。

青汁には色々な病気予防の有効成分が豊富に入っています。

色々な原料の色々な味や形状のものがあり、携帯にも便利だったり、飲みやすいものや、改善したい目的に合わせて、有効成分を配合しているもの等沢山出回っています。

自分に合った、続けられる青汁がきっとあるはずです。

子供から大人まで、分刻みで暮らしている忙しい現代人にこそ野菜は不可欠なのですが、食生活の簡素化は進むばかりです。
放射能や、大気汚染、食品添加物などが、今後、人体にどれだけ影響を与えてくるか予測がつかない現状ですが、色々な事に負けない体を得るために、数年後に家族や自分自身が笑っているために、今の自分が出来ることのひとつとして、青汁を飲む習慣を取り入れてみてはいかがでしょうか。

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