色々効いてくる青汁パワー

【ガン予防】

ガンの死亡率は年々高くなり、近い将来2人に1人はガンで亡くなるといわれています。
ガンになる要因の9割は生活習慣や環境といった後天的なものだといいます。その中で食事は大きな割合を占めています。食事の欧米化が進む日本ではガンが増え、国を挙げて肉を減らして、野菜・果物の摂取を推進しているアメリカでは、ガンが減っているというデータがあります。
日本人のガンは50%個人の努力で回避できるといわれています。食事や生活を見直すことで、ガンの芽を出させない体を手に入れることはできるのです。

NK細胞で免疫力アップ

青汁を愛飲することで、腫瘍やウィルスに抵抗するNK細胞が活性化され、ガンを抑制。このNK細胞が活性化するということは免疫力の向上につながります。青汁の中のビタミンA・C・Eは抗酸化作用があり、細胞のガン化を防ぎます。
また植物のアク、色素、臭いといったものに含まれる“ファイトケミカル”という植物が自分の体を害虫や紫外線から守るために作り出している成分があり、抗酸化作用、白血球の活性化による免疫力の向上などに効果を発揮します。青汁の中にはポリフェノール、βカロチン、葉緑素(クロロフィル)等のファイトケミカルが豊富に含まれています。
豊富な食物繊維は体内の毒素の排泄を促し、毒素が体に滞って細胞をガン化させるのを防いでくれます。クロロフィルも体内で分解排泄される過程で、不純物を一緒に排出するといわれています。

青汁に含まれる色々な成分が影響し合い、免疫力向上・ガン予防効果を発揮します。

酒、タバコ、塩分は控えて、食事のバランスを考え、適度な運動を心がけ、沢山の抗がんに対する有効成分を含む青汁を毎日飲み続けることで、ガンになりにくい体質を目指しましょう。

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