色々効いてくる青汁パワー

【美容・美肌・老化防止】

“アンチエイジング”という言葉に弱い人も多いはず。最近では老若男女を問わず興味がある人が多いようです。
お肌はもちろん、体形、髪、筋力、体内の老化に加え、精神面の老化まで気にされている方が多数います。この老化の原因は“活性酸素”だといわれています。活性酸素が細胞を痛めつけて、老化を促進していくのです。
この活性酸素の働きを防止するのが、“抗酸化物質”です。

メラトニンでアンチエイジング

青汁には、若返りホルモンと呼ばれるメラトニン・カテキン・カロテノイド、ビタミンCなど、沢山の抗酸化物質が含まれています。
メラトニンは脳の中心にある松果体から夜暗くなると分泌される酵素です。抗酸化のほかに、安眠効果、気分がよくなる、免疫力が上がる、抗がん作用、抗コレステロール作用などが報告されていています。抗酸化で細胞へのダメージが減少したうえに、気分が落ち着いてぐっすり眠れれば、老化防止にかなり効果的です。

代表的な青汁の原料ケールには、キャベツの5倍のメラトニンが含まれています。

他にも葉酸が細胞の入れ替わりを助け新陳代謝を良くし、シミ、そばかすも改善。皮膚のコラーゲン合成を助けるビタミンCがプルプル肌の合成を促進。
その他、食物繊維や各種ミネラル、ビタミンが一緒に含まれていますので、有効成分の吸収を助けるなどの相乗効果も考えられます。

色々な成分が含まれている青汁ゆえに、色々な効果が期待でき、期待以上の効果も考えられるのです。

抗酸化物質には、体内で作られる酵素と、対外から取り入れる物質の2種類があります。
この体内で作られる酵素量は20歳をピークに低下していきます。コラーゲンを合成する働きも20歳をピークに低下していきます。
大気や土壌汚染、紫外線、タバコ、過剰なストレス等、現代社会には活性酸素の発生源が山ほどあります。
生活習慣の改善である程度、活性酸素の発生は減少しても、そればかりではどうにもならない外的要因の多さです。
年齢とともに衰えていく体の機能を補うために、抗酸化物質含む食品をうまく摂取していかなければ老化は進むばかりなのです。

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